WORK 社員Q&A

ものづくりの深い知識を武器に国内外へ広くビジネスを広げていきたい

川村 将弘 MASAHIRO KAWAMURA

営業部門(生地)/2011年入社

CAREER

  • 2011年

    入社、生地部隊に配属、営業の受渡業務に携わる

  • 2013年

    海外研修で6カ月間インドネシアへ、その後3カ月間タイに赴任

  • 2016年

    営業にでる。同年、海外への生地輸出プロジェクトに参加

  • 2017年

    カットソー販売の営業に携わり、現在に至る

STAFF Q&A

ヤギへの入社理由は?

大学の先輩の話を聞き、繊維商社という業界があることを知りました。もともと、幅広い商材の中から自分たちが取り扱うものを決めていける商社、また繊維の両方に興味があったので、就職活動はほぼ繊維商社に絞って行いました。ヤギに入社を決めた理由は、選考段階でさまざまな先輩社員と直接話をする機会が多く、「自分も一緒に働きたい」と思える個性的な人たちがたくさんいらっしゃったことです。

現在の仕事内容は?

国内のアパレルメーカーやアパレル販売会社をお客様に、日本製生地(カットソー素材)の営業をメインに行っています。一方で、国内生産の生地を輸出するチームにも所属しており、海外販売も手掛けています。今は商材の生産地、販売地ともに日本国内に留まらず、一層グローバルに仕入れと販売を広げていくことを目標に営業活動に力を入れています。

現在挑戦していることは?

営業なので、仕事の優先順位のトップは売上げと利益の獲得です。それ以外の挑戦としては、ものづくりの専門知識を身につけることを常に意識しています。なぜなら、ものを仕入れて売るのは誰でもできますが、ものづくりの深い知識があればお客様への提案の説得力も増すうえ、万一トラブルが発生した際もスピーディーに解決できるからです。ものづくりの知識と理解の深化に努めて自分の裁量権を広げ、仕事の効率化とお客様の信頼獲得を目指し続けたいと考えています。

ONEDAY SCHEDULE

  • 8:30
    出社
    メールチェックや提出資料の作成など、取引先からの電話が鳴り始める前にひと通りのデスクワークを終わらせます。
  • 9:30
    外出準備
    商談用の提案資料を作成します。また、販売先に合わせた資料をまとめたりもします。
  • 10:30
    商談1
    お客様に来シーズンの素材を提案。併せて要望も伺い、次回提案の参考にします。
  • 12:00
    昼食
    お客様と一緒に昼食をとる場合もあり、コミュニケーションと情報収集のよい機会になります。
  • 13:00
    帰社&商談準備
    一度会社に戻ってメールチェックと到着荷物を確認。その後、次のアポイントへの準備を行います。
  • 14:00
    商談2
    午後は外出している場合が多く、販売先や仕入れ先と打ち合わせを行ったりしています。
  • 18:00
    帰社&デスクワーク
    荷物の発送や問い合わせへの返答を行います。ここからの仕事のウェイトが意外に大きいものです。
  • 20:30
    退社
    退社後に取引先と会食して、コミュニケーションを図ることもたびたびあります。