WORK GLOBAL VOICE

FROM  USA

ゼロから始まったアメリカ市場の開拓。
ビッグビジネスへの挑戦はこの上ない満足感がある

荒田 聡美 SATOMI ARATA

営業 外国語学部 中国語学科卒 2007年入社

CAREER

  • 2007年4月

    入社後、製品部隊、子ども向け営業課に配属、営業受渡業務を行う

  • 2011年

    営業に出る

  • 2016年

    アメリカ市場の開拓に向けて動き出す

  • 2017年

    社内のアメリカ関連のプロジェクトチームに参画

STAFF Q&A

現在のミッション

今の私には「アメリカのアパレル市場への参入」と「アメリカのブランドコンテンツの日本への輸入」の2つのミッションがあります。1つ目は、これから成長が見込まれるブランドとともにモノづくりを行い、高付加価値な商品提供を通じてヤギの存在をアメリカ市場に広げていくこと。2つ目は、繊維に留まらずライフスタイルまでを含めたアメリカの最新トレンド、コンテンツ、ライセンス、ブランドなどを日本に提案・提供していくことです。日米にまたがるとても大きなプロジェクトで、個人で対応できる仕事ではないため、そのすべてをチームで協議し、協力しながら活動しています。

現地での仕事内容

アメリカには現地のお客様との商談をはじめ、情報収集やコネクション作り、展示会への出展などを行うために出張します。出張中はとにかく現地との接点を作るために、お客様をはじめとしたセールスパートナーや仕入先の工場の方など、できる限り多くの人と会うことを意識しています。そういった人々の協力のおかげで、最近になってようやくヤギという会社の認知度も上がり、商売が具体的になり始めました。
アメリカの成熟したマーケットは常に新しい情報やアイデアであふれていてワクワクする反面、仕事はすべてが手探り状態なので手痛い失敗を経験したこともあります。それでもアメリカならではのスケールの大きさにふれ、フランクでフレンドリーな人々と会話をすると、日本では見えない可能性が見えてくるのでやりがいは尽きません。

仕事の面白さ

現在の仕事はゼロからのスタートだったことが何より面白い点だと思っています。アメリカでの展示会出展やコネクション作り、商談ほか、すべてが自分にとって初めての経験。右も左もわからない状態から始まって紆余曲折する場面が何度もありましたが、ビジネスの基盤が整ってきた今はやっとスタート地点に立つことができたと感じています。これからチームメンバーと一緒に新しい販路を作っていくのが本当に楽しみです。

今後のキャリアプラン

これまで半年間、チームメンバーとプロジェクトの戦略や方針について話し合い、さまざまなビジネス案件が出てきました。それらを次年度には数字という結果に残し、チーム単体で一つの部門を運営できるくらい大きなビジネスに育てたいと思っています。現状、日本ではアパレル産業だけが海外向けビジネスに乗り遅れているため、それを行う専門の部門を作ることは業界でも非常に意味があることと考えています。

ONEDAY SCHEDULE

  • 9:20
    出社
    メールチェックや必要な提出書類などの確認を行います。
  • 10:00
    社内ミーティング
    ロサンゼルス在住のチームとスカイプを使った会議をし、全体の動きを確認し合います。
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    商談1
    仕入先との商談を行います。
  • 15:00
    商談2
    別の仕入先と商談を行います。
  • 17:00
    打ち合わせ
    社内にて、お客様に提案する企画内容について打ち合わせをします。
  • 18:30
    帰宅
    この時間に帰る時は夕食の献立を考えながら、帰宅の途につきます。